日焼け直後のスキンケア

日焼け後の正しいお肌のお手入れ方法・美白ケア

日焼けの後のお肌は、放っておくと、シミ、そばかす、お肌の老化につながります。正しい日焼け後のお肌のお手入れ方法、美白ケアについてお教えしちゃいます♪

日焼けしてしまったらすぐ行うべきケアとは?


日焼けをしたら、まずお肌がひりひりしてしまうサンバーンの状態となります。

このひりひりが収まって来たら、サンタンという色素沈着の状態に移行します。

美白ケアは、サンタンの状態に移行してから行うと、効果的です。

でも、その前のサンバーンの状態で、適切に応急処置をしておくことで、のちのサンタンの状態を回復させやすくなります。


サンバーン状態のお手入れは、以下のように行いましょう。


サンバーンのお手入れ手順


①お化粧や汚れを落とす

流水で洗い流しながら行います。

洗うと同時に、冷やす効果も得られます。

このとき、なるべく肌への刺激を抑えて行うようにしましょう。


②せっけんやクレンジングではすすぎをしっかり行う

すすぎが不十分だと、クレンジング剤やせっけん分が肌に残って、それが刺激となってしまいます。


③保湿だけをする

このとき、スキンケアでやるのは保湿だけ

ほかのことは一切行わないようにしましょう。

気になるお肌の状態をケアしたい、と思ったとしても、このときだけは保湿によりサンバーンの改善だけに注力します。

保湿用のローション、美容液、コットンやフェイスマスクなどで、お肌にうるおいを与えます。


④クリームでふたをする

保湿したら、油分のあるクリームや乳液でフタをし、水分を閉じ込めます。


⑤冷やす お肌は熱をもっています。

冷やしたタオルや熱冷却材を使ったりして、お肌の熱をしずめてあげましょう。


⑥肌への摩擦や刺激は与えない

ゴシゴシこすったりするのは論外ですが、それ以外にも普段の生活で、意外と肌に摩擦を与えてしまっていることがあるので注意です。

とくに、衣服の素材やしめつけには気をつけましょう。

肌にやさしい、コットン素材の服をきて、なるべくゆったりとした、肌への刺激の少ない服装をこころがけます。

サンバーンの時のスキンケア方法 ポイント

サンバーンのときは保湿がとても大事です。

保湿にはマスクが使い勝手が良いです。

保湿をするときには、保湿成分を確実に、肌に届けないといけません。

そしてお手入れしたあとも、肌を乾燥させないように注意したいです。

マスクを使うと、これが実現できます。

フェイスマスクやコットンにローションをしみこませたマスクを使いましょう。

マスクを肌にのせて5~10分、肌の上に放置します。

そのあと取り外します。

ずっとつけっぱなしにしていると、マスクが乾燥してきて、今度はお肌の水分を吸い取ってしまうので、長期間つけっぱなしにはしないようにしましょう。


使用するローション、化粧水は保湿力の高いものを使いましょう。

日焼けで肌に刺激を感じるようなら、敏感肌用のものを使います。


マスクを外したら、肌を最後にしっかりカバーすることも忘れずに。

べたべたするくらいにクリームを塗りましょう。

小じわの奥まで届くように、やさしく、丁寧にすりこみます。

べたべたが気になるようなら、やわらかいティッシュやタオルでふきとってもオーケーです。

肌を乾燥させないように気をつけることが大切です。



エニシングホワイト

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