知らないうちに日焼けしてしまう!?

日焼け後の正しいお肌のお手入れ方法・美白ケア

日焼けの後のお肌は、放っておくと、シミ、そばかす、お肌の老化につながります。正しい日焼け後のお肌のお手入れ方法、美白ケアについてお教えしちゃいます♪

知らないうちに日焼けしていた?!


日焼けというのは、年を取るにしたがって、元に色が戻りにくくなります。

日差しがそれほど強くないときなのに、車を運転しただけでも、夜になると、顔や腕がひりひりしてしまうことがあります。

この自覚症状が出てはじめて、日焼けをしてしまったと気づくのです。

日焼けは、予防策と素早い対処

とくに若いときは、日焼けに対しての対処をおこたりがちになります。

日焼け止めを使うどころか、逆にサンオイルを塗っていたりして・・・。

しかも、そのサンオイルさえ、塗るのを忘れていたりすることがあるものです。

とにかく、海についたら「海だ!楽しい!」というので気持ちがいっぱいになってしまって、それ以外は考えられなくなるのです。


でも、そのままうとうとしてしまったら、起きたときが大変です。

そのときは痛いという自覚症状もなく、楽しく海に入ったりして、遊んでいたりしてしまいがちです。

しかし時間が経つと、皮膚が痛いという自覚症状が出てきます。

赤みもましていきます。

夕方になって、晩御飯を食べるころには痛みで食事がのどを通らなくなってしまうくらいになるかもしれません。

そうなるまえに、まず予防策をとり、日焼けをしてしまったらすぐに対処をしておきたいものです。


紫外線の量と天気は関係ない

日焼けというのは、日差しが強い日には、おのずと自衛本能もはたらきやすいですが、そうでないときでも、意外と紫外線が強い日はあるので、気を付けたいです。

気温が低い日だったりすると、それだけで紫外線も弱いような気になってしまったりします。

しかし、お天気に関係なく、夏は紫外線が強いのですから、いつも気を付けておかないと、あとで大変なことになってしまいます。

日焼けをしてしまったと感じる自覚症状には、肌が赤くなったり、ひりひり感があったり、熱を帯びている、というのが一番多いでしょう。

時間が経てば治るものですが、きちんとケアしないと、メラニンが生成されて、それがシミやそばかすの原因となってしまいます。


『目』も日焼けする

日焼けをするのは、お肌だけではありません。

目も紫外線の影響を受けやすいです。

目は紫外線の影響をとても受けやすい部分なのです。

目が日焼けしてしまったときの自覚症状としては、充血したり、しぱしぱしたりして、目に違和感があったりするなどの症状があります。

目はいつも、涙が分泌されています。

だから、ほうっておいてもそのうち治ってきます。

しかし、あとのことを考えるのなら、放置するのではなく、ケアをしておきたいです。

目の日焼け用の目薬が市販されています。

これをつけることで、目の日焼けからの症状を緩和することができます。

目薬を使えば、有効成分がはたらいて、目がうるおいます。

だから、違和感を改善しやすくなるのです。


水分補給を忘れずに…

日焼けをすると、水分が蒸発しやすくなります。

これが、お肌や目の乾燥を招いてしまいます。

日焼けをしてしまいそうなとき、してしまったときは、水分をこまめに補給することを忘れないようにしましょう。

お茶よりもスポーツドリンクのほうが、体から失われたミネラル、水分を補給しやすくなります。




日焼け予防・対策方法

日焼はどうしてできるのか
日焼けはどうしてできるのか?その原因や種類を理解して、正しい予防、日焼け後の対策をしましょう♪
日焼け後、直ちに行うべきケアとは?
どんなに日焼け予防を行っても日焼けはしてしまうものです。シミ・そばかす、肌の老化を抑える日焼けしてしまったら、すぐに行うべき正しいケア方法をお教えします。
ひりひり日焼けにはワセリンを
ひりひりとひどい日焼けにはワセリンを!たくさん日焼けをしてしまった…って時にはワセリン使うと効果的ですよ♪

日焼けのあとの痒み対策
日焼けの後のカラダの痒み…我慢できなくなること有りますよね。スキンケアも考えた痒み対策を紹介します
知らないうちに日焼けしてしまう!?
日差しがそれほど強くなくても、知らず知らずのうちに日に焼けてるって事があります。普段から、常に“日焼けすること”を意識したいものです。