日焼け後の正しいお肌のお手入れ方法・美白ケア

日焼け後の正しいお肌のお手入れ方法・美白ケア

日焼けの後のお肌は、放っておくと、シミ、そばかす、お肌の老化につながります。正しい日焼け後のお肌のお手入れ方法、美白ケアについてお教えしちゃいます♪

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海にプールに、山登りにと、外に出る機会が増える季節になりましたね。

外でめいいっぱい遊んで、元気をチャージするのはとても楽しいこと。

でも、日焼けには気を付けないといけません。

どんなに注意していたとしても、完全に日焼けを防ぐことは、むずかしいのです。

だからこそ、アウトドアを楽しんだあとは、日焼けのお手入れをしっかり行わなければいけません。

当サイトで、しっかりと正しい日焼け跡のスキンケアの知識・方法を理解して、シミ・ソバカスなどない美白肌を手に入れてくださいね。

日焼はどうしてできるのか?

日焼けの種類 サンバーンとサンタン

日焼けというのは、2種類あります。

1つは紫外線を浴びて、肌が赤くなるサンバーン

もう1つは、色素沈着が起きるサンタンです。



紫外線を浴びると、肌が赤くなってサンバーンとなります。

サンバーンは紫外線を浴びて数時間後に現れます。

そのあと、数日でピークがやってきます。


これに対して、色素沈着により色が濃くなるサンタンは、日焼けをして数日後にあらわれます。

サンタンは、色素細胞がメラニン色素を生成し、色素沈着を起こした状態を言います。

サンバーンもつらいけれど、美容を気にする女子にとって、もっとも気になるのはサンタンのほうですね。

シミ・そばかすができる原因

紫外線を浴びると、メラノサイトという色素細胞から、メラニン色素が生成されます。

生成されたメラニン色素は、まわりの角化細胞に移動します。

そして、基底細胞に行き、その基底細胞のDNAが傷つかないように、帽子のように守ります。

メラニン色素を細胞の上にのせるとことで、紫外線を吸収し、肌を守ることができるのです。

わたしたちの体が持つ、有効な防御反応です。


色素沈着は、肌のターンオーバーにより通常、角質層から脱落し、もとの肌の色に戻ります。

しかし、紫外線を大量に浴びてしまうと、この脱落がうまくいかなくなります。

一部の色素細胞が、必要がなくなったのに、ずっとメラニンを作り続けてしまうのです。

これがシミ、そばかすとなります。

『光老化』とは?

紫外線を浴び続けることにより引き起こされるこわいことは、シミ、そばかすだけではありません。

紫外線は皮膚の弾力を失わせ、お肌を乾燥させます。

それがしわとなります。

紫外線によりシミができてしまう、という現象は「光老化」と呼ばれています。

日焼け直後の美白ケアは逆効果?

日焼けをしてしまったら、すぐに美白ケアをして、お肌をリセットしたくなるものです。

でも、この対処法、実はNGなのです。

このとき、肌は軽い日焼け状態になっています。

サンバーンの状態です。

こういうときって、いつも使っている化粧品や美容液が、肌にしみやすくなるものです。

これはつまり、紫外線を浴びて、肌が乾燥し、肌のバリア機能が衰えているという証拠です。

炎症を起こして、お肌は傷んでいるのです。

こういうとき、美白成分のビタミンCをお肌にのせてしまうと、刺激となってしまうことがあります。

炎症を起こしているときには、使わないほうがいいです。

サンバーンが落ち着いてきて、肌の受け入れ状態が整ってきてから、美白効果のあるお手入れをスタートさせましょう。

日焼けをしたらすぐに美白、ではなく、肌が落ち着いてきてから美白するほうが効果が出やすいです。



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